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認知症になりたくない

2017/09/12 09:15
 79歳の誕生日を迎えて、実はもう1年頑張って80歳になりたいのですが、このごろの過ごし方をまとめておきます。
 引きこもりに近くて、外出は家内のスーパーへの買い物にたいてい付き合うのと、日曜日にカトリック教会に行く程度なので、ほとんど机に向かって座っています。
 本を読むことにかなりの時間をとります。ほとんどが図書館から借りますが、ここ8年間ほどを振り返って調べてみましたら、年平均200冊を超えていました。それもピークは3年ほど前で、去年はかろうじて200冊を超えたくらいで、そのうち購入したのは1割以下でした。
 次には、パソコンに向かってキーボードを叩いている時間かな、ほとんどは読んでいる本で出てきた疑問点をネットで調べることです。ネットのニュースは朝と昼に見ています。テレビのニュースなんて本当に偏っています。何か心に触れることがあれば、自分の思いをテキストにして溜め込んでいます。
 テレビを見る時間は上の二つに比べたら少ないですが、ドラマはいくつかのお気に入りのサスペンスくらい、それも見たくないタレントが結構増えてきたので限られます。ニュースは夕食時の30分くらい、面白そうなドキュメンタリーは時々見ます。

 上の3つがほとんどですが、趣味のピアノは30分ちょっと、できるだけ時間を見つけて毎日弾いています。この年になると認知症になりたくないので、頭の体操と指使いに多く時間を取っている感じですね。

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カトリック教会の信仰はトリクルダウン

2016/05/08 09:25
 今のカトリック教会のことを考えていて、ふと、トリクルダウンのことを思いつきました。信仰はトリクルダウンと同じ思想ではないかと。
 トリクルダウンは、国が経済を成長させるために、まず富裕層、企業、資本家を豊かにすることによって、そのしずくがこぼれ落ちて、貧困層も豊かになるという考え方です。しかし、今の政府が金融政策により大幅な株価の上昇を果たして資産階級に大きな富をもたらし、大企業業績の向上で資本家、経営者、正規社員の所得を増やしてはいますが、それがまだ貧困層には流れてきていません。トリクルダウンは経済学的に立証されていないことのようですが、富裕層には都合がいいようですから、所得税の累進性、資産課税、相続税の強化には反対するのは仕方ないでしょう。
 カトリックの信仰がトリクルダウンというのは、批判的な意味です。トリクルダウンの富裕層にあたるのは、教団のトップである法王からはじまって、枢機卿、司教の高位聖職者、司祭、修道者、そして信徒です。善人かどうかはともかく、キリストは自分を信じている人しか救われないと言っているのですから、一般の人たちに比較して天国に近いことは間違いありません。キリストの考えは違うと思いますが、カトリック教団の考え方はそうです。
 私もカトリック信徒で、毎日曜日に教会に行っていますが、教会の中では、信徒の霊的な生活を高めるための機会はたくさんあります。しかし、直接、まだキリストを知らない人たちに対する教会の働きかけはほとんどありません。それは、教会に来ている信徒の信仰をさらに強めることによって、その心が日々生活している周辺の人たちににじみ出ることが福音を宣教することになるのだという考え方によるものです。これはまさにトリクルダウンです。

 信仰トリクルダウン説は今朝思いついたので、これから論考を深めていき、教会の姿勢を変えることを考えたいと思います。
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認知症にならないために

2016/03/29 10:29
 これまで何度も書いた気がするが、ツイッターは140文字なので気楽にその時々の気分を書くことができて、このブログはご無沙汰気味です。
 今の私の関心事は、いかにして認知症にならないよう生きるかが第一です。そのために、パソコンに向かい、ピアノに向かい、毎日太極拳体操を行い、などなど。
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秋吉中学校校歌

2015/07/10 13:09
秋 吉 中 学 校 校 歌

作 詞  白 上 貞 利
作 曲  弘 中   策


  見よ 高原の天の川
  かかりて万古 輝けり
  正義をとりて 生命とす
  風波 何かはたじろがむ
  祖国は待てり 若人に
  力あはせて 奮ひ立て


  聴け 洞窟の滝の水
  うがちて千秋 とどろけり
  真理をさぐり 使命とす
  険阻いかでか 超えざらむ
  時代は呼べり 若人を
  睦みきほひて 究めゆけ

  それ 青雲の志
  いだきてここに 琢磨する
  前途をひらき 抱負とす
  重任なんぞ 物ならむ
  母校は期せり 若人に
  個性に生きて 大を成せ

 来年春、秋芳中学校に統合されると知って、今の秋芳南中学校にメールで尋ねて、私が卒業した昭和29年の校歌を教えてもらいました。秋吉台も秋芳洞も直接には出てこなかったんだなあ。小学校校歌でも高等学校校歌にも出て来たんだけどねえ。
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経済体制について

2014/12/20 06:13
 最近、資本主義はこのままでいいのかなと、関係の書籍をいろいろ読んでいる。経済成長すると格差は広がる一方であり、累進課税や相続税を強化すると成長そのものを阻害しそうだから、資本主義ではない新しい経済体制はないのか考えている。
 宇沢弘文の考え方にヒントがあるかも知れないと何冊か読んでいるがあまりよく分からない。宇沢弘文は「社会的共通資本は決して国家の統治機構の一部として官僚的に管理されたり、また利潤追求の対象として市場的な条件によって左右されてはならないということである。社会的共通資本の各部門は、職業的専門家によって、職業的規範にしたがって、管理・維持されるべきものだからである(ヴェブレン)」と言っているが、福島原発事故を見ると職業的専門家がいかにあやういものであるか分かる。
 ほとんどの家庭でテレビやエアコンを利用したり、世界中の情報に接したり、あるいは高速で移動したりできるような生活レベル向上のために、一部の富裕層が富を独占することはよしとするという道徳基準を受け入れるなら、資本主義は誰でも富裕層になる可能性がわずかでもあるということで今のところいい社会だと思わなければ仕方ない気もする。
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日本の向かう道

2014/12/13 05:35
明日衆議院選挙でこれからの日本の向かう道がはっきりする。これまでの世論調査を見ると日本は大きく右に舵を切る路線の支持が圧倒的に多いようである。多くの人の関心事が日本の景気の動向のようだから、それが一番いいのかも知れない。だが、「金が一番という国は、平和より戦争に向かう」。第一次大戦後ドイツがヒトラーを選んだことを思い出す。それが日本の今の国民の気持ちなら、民主主義としては仕方ないだろう。先が思いやられるが私は平均余命が10年だから、諦めるしか仕方ない気がする。
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踊り場のランプ交換

2014/12/12 20:25
1年ぶりだから身近な話から始めよう。
 夕食を済ませて2階の書斎に上がろうと思ってスイッチを入れたら、一瞬パッと輝いて消えた。クリプトン球が切れた。幸い今夜は晩酌しない日で素面だから交換することにした。息子にさせた方が安全だが今夜も遅く仕事に疲れて帰ってくるのだろうから、自分で換えることにした。
 毎日風呂から上がって夕食から寝るまで和服に着替えて通しているので、少し面倒だが安全のためもう一度洋服に着替えた。二階の踊り場に高い脚立を立ててその上で作業をするのだから、もしよろけたりしたら一階まで落ちるかも知れないから危ない。
 2灯あるのだが以前に切れたときから1灯でずっと過ごしていたからこういうときにはすぐ換えるしかない。幸い予備球があったので、両方交換することにした。
 慎重に作業をすすめて幸い無事交換できた。成功祝いに一杯やりたいところだが、我慢する。
 星でも寿命が来た時は大爆発をするという。私も死ぬ前に一瞬輝くような何かを残したい気がするが、象の最後のように目立たず誰にも知られずに消え去る方がいいような気もする。平均余命は10年ほどあるが、その半分の平均寿命の八十で死んでもいいと思う。
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3年ぶりです

2013/08/21 09:40
 前回3年前にツイッターが気に入ったことを書いてから、ツイッターは3千件書いましたが、このブログはすっかりご無沙汰していました。
 このところ図書館から本を借りて乱読気味。年に150冊から200冊読んでいます。
 ところが、コリン・ウィルソンの「宗教と反抗人」を読んでいたら、「哲学者のホワイトヘッドの部屋には、本は置いてなかった。読書すると人間は自分で考えることを妨げられてしまう、と彼は感じていた」とあり、考えさせられました。読書というのは、テレビのバラエティを見たり、DSのゲームをしたり、パチンコをしたりという趣味と同じであり、多少知的な要素は多いかも知れませんが、読んで時間を過ごすことを楽しみにしているのではどうしようもないような気がします。はやりの携帯でメールのやり取りをしている方がまだ多少文章を作る作業があるのだからましかも知れません。
 読書ばかりせずに文章を作るにはツイッターは文字数が少ないから、このブログの方がいいかも知れないので、しばらく再開して雑文を書き流してみることにします。
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ツイッターが気にいりました

2010/06/30 16:50
今年2010年5月中頃ですが、ツイッターを始めたら面白くなってこのブログのことを忘れていました。
少ない文字数で気楽にその時感じたままを書いています。
ブログは今打っているように携帯でできますが、ツイッターはこれではできないので、スマートフォンが欲しいところです。
ただこれは片手でできるので、まどろっこしいけど、いいですね。迷っているところです。
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心に響くことば

2010/05/29 20:23
「私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに世界を見ている」。京都新聞に掲載された畔柳修氏2010/5/29の記事から
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信徒の教育と養成4

2010/01/24 06:31
教会全体として考えると、近年典礼への参加者、活動への参加者、維持費納入額が少しずつではあるが確実に減ってきていることから信仰心が弱くなってきているのは間違いない。もちろん現在の信仰が確実に1年ずつ歳を加えていることが大きいが、それは信仰の継承ができていないことを示している。その継承を促すのは個々の信徒であり、教会の雰囲気である。
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信徒の教育と養成3

2010/01/23 14:04
もう少し考えを巡らしてみよう。
信徒個人のことについては、教会内の典礼、その前後の交わり、教会活動の中での外面的ことしか分からないので、それによって内面を、信仰の内容と深さを押し計ることしかできない。ある程度は典礼に与る態度、奉仕の姿勢、典礼前後での顔付き、挨拶の様子、教会活動への参加状況により分かるであろう。しかしその人の本当の心、信仰の深さは分からない。信徒の教会と養成を個人の内面を対象とすると困難である。
対象は個々の信徒としても同時に多数の信徒に、イエスの説かれる神の国の姿を説明し、信徒のありかたを各自真剣に考えよう促すと、そのうちの何人かの琴線に触れることは期待でき、全体の平均的レベルアップには役立つことはある。
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信徒の教育と養成2

2010/01/23 09:43
いったい今の信徒のどこが問題だというのか。この問いこそ問題であることを知っていて敢えて尋ねる。イエスは、マタイ19章で金持ちの青年を諭されたように、人に誇れるような生活をしていても信徒としては十分ではないし、それどころかルカ18章で自分の生活を誇って祈るファリサイ人ではなく、片隅でただ罪人の自分に憐れみを乞う徴税人しか義とされなかったとイエスは言われる。
何を教育し養成するのかという問いは本質的に許されないものであることが分かった。その問いを発する人こそ対象であることが分かったからである。
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信徒の教育と養成1

2010/01/23 08:06
誰がやるのか、司祭か、信徒の中の誰かか、お互いか
どのような方法で、説教するのか、映像を見せるのか、録音を聞かせるのか、文章を読ませるのか、話し合いさせるのか、
どのような信徒に育てるのか、理想的な信徒像に近づけるのか、ではそれはどんな信徒か今の信徒はどこが問題か。社会の中で堪え忍んでいる生き方か、人との接し方か、心の持ち方か、行動の内容か、行動していないことか
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流行病体験記7

2010/01/09 15:03
罹患して2日半経ち、幸い体温は平熱に戻ったようです。36度4分から6分です。家内は私の代わりの人を見つけてよしもとに出かけ、子どもは治ったので、外出はしないにしても家の中を少しずつ動き回りたいのですが、体調はもうひとつ優れません。それを我慢して動いた方がいいか、静かにしていた方がいいか、悩むところです。私のタイムリミットは丸5日半の朝です。その日家内が入院するので病院にそこそこの荷物を車で運んだり、それを病室まで運ばなければなりません。そしてその後は子どもがいるとはいえ当分ぬ間自分の面倒は自分で見なければならないのです。
というわけで多少気が進まなくても身体を少しずつ動かした方が良さそうです。ウイルス退治はタミフルだけが化学的な効果で受け持つのでしょうけど、身体自身の回復力もそれを助けているのだと思います。まあ3日目の今日の夕方は小太郎の軽い散歩に付き合う程度にしておく方がいいと思います。丸5日過ぎて外出する前にウイルスが出なくなった確認検査を行う方がいいと思いますが、月曜はその医院は休みなので、火曜日には極力人に接触しないようにして、その夕方検査を受けるつもりです。
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流行病体験記6

2010/01/09 10:34
さて問題は私のこれからのことです。これもウエブによるとウイルスは1日目81%、2日目43%、3日目13%、5日目5%、と減少していくということです。今の私の中では半分以下になったらしい。それでも今朝から半日以上体温は37度プラマイ1分で落ち着いていますがそれから下がろうとはしていないようです。血圧はここ十年来ほぼ毎日記録しているので標準偏差10くらいかなと感じていますが、体温の計測値の変動のようすがよくわかりません。まず昔の水銀のものは3分間待って取り出していましたが、使っている電子式は測定完了の電子音で取り出します。この電子音がいくら耳を澄ませも、5分過ぎても聞こえないことが多いのです。電子音は多分一定秒数経て温度が変わら無ければ完了とするようになっているのでしょう。もっともこの体温計は単身赴任のとき買ったものですからもう15年以上の前のもので最新式ではありません。
そこで音が聞こえない時がほとんどなので、6分から7分待って読み取ることにしました。センサー部分が体温まで上がるのにどれだけ時間かかるかということですが、これは伝熱工学の問題です。まず熱容量の比ですが、これは数十ミリグラムの感温部は無視していいでしょう。まして身体の中では全身を巡るのに25秒しかかからない高速で暖かい血液が冷えた部分に送り込まれる、つまり体温計による体温の変化は無視出来るということです。次は熱伝導の問題です。センサー側に断熱材が使われるはずはないし皮膚側と密着しているので残りは体温計のセンサーカバーと多分半導体温度センサーのサーミスタでしょうけどその間の熱の伝わり具合ですが直径が2ミリ程度ですからそうかかるとは思えません。話は思わず体温計に偏りましたので、私のこれからに戻ります。
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流行病感染記5

2010/01/08 21:19
私のホームページのサーバーにはたくさんのデータをアップしていますが、そのうちかなりのものを携帯で読み易いように軽いテキストだけにしています。短編小説などもいくらかありますが、もちろん個人で楽しむためその部分は公開していません。これが起き上がれない時とても役に立ちます。本は携帯より重いし、何より携帯はページを開いて持ったりめくることが全部片手で出来るので左右交替すれば、寝たままの読書の最大の問題、両手とも冷えて時々休んで布団の中で暖める必要がないのです。
そしてやはり1番の楽しみは、文を作ることです。このブログを気ままに作っているのはそのためです。仰向けになって簡易パソコンの入力をしているようなものです。もちろんフルキーボードと違ってスピードはずいぶん落ちます。次の携帯はフルキーにしようと思っていましたが、それではやはり布団から両手をださなければならないし、手は3本ないので片手で携帯を持つとキーは片手でしか打てません。こんなことが分かるのも病の効用でしょう。
もう一つ分かったことは、こうやって書き綴るのは気楽な楽しみということです。先に挙げた計算、4人の内の1人がかかった病気が家族にうつる確率を13%としてもう1人にうつった、残り2人の内もう1人にうつる確率を暗算で解くとか、3日後が締め切りの詰碁2題にチャレンジする気力はないのに、こんな駄文はだらだら書けるのですから。
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流行病感染記4

2010/01/08 18:57
今は発熱して、タミフルを飲み始めて丸2日の夜です。熱が37度を切ったのは、今朝のことです。それから半日の今まで37度を1分程度の上下が続き、まだ平熱には戻りません。さすがに1日目は寝床で、時々「ガリア戦記」を読む程度でした。1番気を付けるのは残る家族にうつさないことです。
家内は幸い先にワクチンの注射を済ませていましたが、残る心配は娘です。寝室がら出るときはまず手の殺菌をして必ずマスクをして、時間をずらしたり、トイレを別にしたりしています。ネットで見たところアメリカのデータですが、発症者の同居の者への感染率は13%ということです。それが私にうつったのだから、娘への感染率は、さあちょっと今頭が回りません。
とは言っても丸2間寝ている退屈しのぎには年末に図書館で借りたカエサルの「ガリア戦記」が手頃で、読み上げることができました。それともうひとつはこの携帯です。
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流行病体験記3

2010/01/08 17:42
帰宅してすぐタミフルを飲み、家内とは部屋を別にして床に着きましたが、激しい咳込みと水分を採ることによる尿意とでほぼ1時間毎に目を覚ましました。つらくても新型の病気の体験ですから、そのつど朦朧とした中で体温を計り、その時刻と体温を記録し続けました。少しずつ上がり始めて夜中には39度を超え、それが4時間続きました。最高は39度2分。堪え切れずに真夜中に階下の家内に携帯でアイスノンと熱さまシートを持って来て貰いました。熱が39度を切ったのは5時前のことで、それからは少しずつ下がって、翌朝の10時過ぎには38度を切りました。
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流行病体験記2

2010/01/08 17:33
普通の風邪薬を処方して貰い夕方まで待つ間、微熱はあっても横になるほどではないし、本当に感染しているなら早く熱が出た方がいいと考え、愛犬の小太郎の散歩に出かけました。夕食前6時に計ったら37度5分、食事を終えて7時に計ったら35度7分、やばいと思いながら食後すぐは体温が高かろうと7時20分まで待ってとうとう38度。これで諦めがついて医者に駆け付けると即座に新型インフルエンザに間違いないとの診断でウイルス検査もされずタミフル5日分を貰いました。
これで5日間の禁足が決まり残念至極、実はこの間、とても大切な予定が5つありました。巡礼コースの下見、老人クラブの集まり、よしもとの観劇、ミサの旧約聖書の朗読と会計監査。これだけ予定が集中するのは一昨年引退してから珍しい。多くの人に迷惑をかけることになりました。
ところがそれからが大変でした。
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